東日本大震災復興ボランティア活動の記録-2

2020年1月26日体験記

NHKが取材にきた~

今日の午前中、大島の鳴き砂(砂の上を歩くとキュッと音が鳴る)がある十八鳴浜(くぐなりはま)の清掃を地元の大島中学校の生徒と一緒に清掃しました。

今年、十八鳴浜が国の天然記念物に指定されたためか、NHKが取材に来ていました。

夕方、NHKのニュースで放送していましたが、宮城放送局だけのローカル放送のようです。
午後からは昨日の続きで田んぼの瓦礫撤去でした。
なんだか疲れました。
明日は1日撤去作業です。
ほどほどにやりマース。

2011/10/4(火)


アドバイス

このボランティア活動に参加したいとお考えの方に忘れないうちに気がついたことを書いておきます。
■魚が苦手という方は参加しない方がいいと思います。
■下着、靴下は余分に持ってくること。
■長靴(ステンレス製中敷き必要)、カッパ、厚手・ゴム軍手は必需品。
■タバコを吸う方は携帯灰皿持参のこと。
■シャンプー、ボディソープはお風呂にあります。
■作業は道具の活用が重要です。特に一輪車を使うと効率がいいです。
■まずはコミュニケーションを良くし、雰囲気作りが大切です。
■作業は自分のペースで行うこと。他人のペースに巻き込まれないように。
あとはボランティアの案内に書かれている通り。

今回初めて複数の会社合同のボランティア・ツアーとのこと。
他社からの参加者が若いのにビックリしました。20代、30代の方が大半です。
だから夜の宴会が賑やか、賑やか。
あっという間に明日が最終日、怪我しないように注意しマース。

2011/10/5(水)

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今日は朝から激しい雨

作業最終日、今日は朝から激しい雨、瓦礫撤去作業は中止。
公民館で写真洗浄作業をしました。

泥だらけになったアルバムから写真を切り離し、水洗いし陰干しする作業です。

アルバムの写真は、赤ちゃんや幼い子供、結婚式、法事など、当然のことながら
イベントを記録したものばかり。
ちょっと気持ちが沈みました。

明日は帰宅します。あっという間に1週間が過ぎました。
泥だらけになって瓦礫撤去作業をしました。
これがどれくらい復旧に貢献したのか分かりませんが、
間違いなく大島の復旧の手助けをしました。

2011/10/6(木)


帰ってきました

10月7日朝8時40分、公民館で震災対策本部長に挨拶し、9時20分、カーフェリーで気仙沼市に。

大島ボランティアの方々と民宿のご主人、奥様が見送りに来てくれました。
短い間でしたが、お世話になりました。

民宿のご主人には震災の体験談、作業場への送迎、食事の用意と本当にお世話になりました。
毎日出していただいた舟盛りは忘れません。

あっという間の5日間、メンバーの1人が「まるで修学旅行のようだ」。
この一言でどのような毎日だったか分かると思います。
田んぼのガレキ撤去作業は決して楽なものではありませんでした。
大島のガレキ撤去はあと一ヶ月で終了する予定だそうです。
残るガレキ撤去場所は、後回しにしてきた場所ばかり。

帰りのバスに乗り込んで10分くらいでみんな寝てました。
日々の作業疲れと昨日の宴会疲れでよく寝れました。
東京駅には予定より1時間20ほど遅れて着きました。
東京駅から名古屋方面に向かわれる方々、
四日市方面に向かわれる方々、遠くは広島尾道、
みなさん、本当にお疲れ様でした。

最後に横浜近辺の方と近いうちに飲みましょうと約束して別れました。
この飲み会は私、凍み渡り幹事長が幹事させていただきます。

2011/10/8(土)

 

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なさんお元気ですか?

ブログの引っ越し作業してたら、このブログに書いてないことをいろいろ思い出しましたので追記します。

遠く広島尾道から来られた青年、四日市から来られたロッククライミングが趣味のTさん、同室だった横浜〇〇の20歳の青年(このボランティアを「まるで修学旅行のようだ」と言ったのは彼です)、

みなさんお元気ですか?

私が参加したこのボランティア、会社が企画していたのですが、今回初めて他社の方々と4社合同で行われました。
私は一番多く参加していた会社に勤めていましたが、知っている人はゼロ、他社の方々に知り合いはなし。
一人っきりで少し不安もあったのですが、すぐにみなさんと仲良くなれました。
目的は同じで、全く面識のないサラリーマン、いつも一緒にメシを食い、風呂に入り、夜は毎晩宴会騒ぎ。
これで仲良くならないほうが不思議な状況でした。

大島では1週間、ご飯の食事でした。パンが大好な元自衛隊員さんが、帰りの高速バスが最初に寄ったパーキングで大量の菓子パンを買って食べていたことを思い出しました。

今回のボランティアの参加者は体力自慢という方が多かったですね。
・趣味はマラソンという女性
・元自衛隊員
・スカッシュ全国8位という方

私は体力に少し不安があったのですが、田んぼでの瓦礫撤去ということを聞いて少し安心しました。というのは、私の実家は新潟の山間部のコメ農家、小さいころからゴム長をはいて農作業を手伝っていましたので。

また機会があれば、ボランティア活動をしたいと思います。

2019/3/16(土)

 

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2020年1月26日体験記

Posted by 凍み渡り幹事長